2026年度東医体は、1回戦で帝京大学に勝利し、2回戦で山梨大学に敗れ、ベスト16という結果で大会を終えました。大会期間中、現地や配信を通してたくさんの温かいご声援、ご支援をいただき、誠にありがとうございました。皆様の応援が私たちの大きな力となり、最後まで全力で戦い抜くことができました。
また、本大会をもちまして、48期の神尾先輩、長田先輩、溝口先輩がご引退されました。
先輩方は、プレーでチームを引っ張るだけでなく、苦しい時には誰よりも声を出し、チームを鼓舞し続けてくださいました。その背中は常に私たち後輩の目標であり、野球への姿勢や仲間を思いやる気持ち、最後まで諦めずに戦い抜く姿勢など、多くのことを教えていただきました。これまで防衛医科大学校準硬式野球部を支え、導いてくださったことに、部員一同心より感謝で一杯です。本当にありがとうございました。
また、今大会をもちまして、チームの運営も50期から51期へと引き継がれ、新たな体制がスタートしました。
精神的支柱であった先輩方が引退され、チームとして大きな転機を迎えますが部員一同より一層努力を重ね、さらに成長したチームを目指して精進してまいります。
今後とも、防衛医科大学校準硬式野球部への変わらぬご声援、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

